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2020年12月27日 (日)

開いた口が塞がらない

開いた口が塞がらない とはいえいつまでも口を開けたままでは少し足りないように見られそうですね
日本も終わりに近くなって来たような気がします 新型コロナウイルスという疫病の流行もさることながら 国のお偉いさん達のなさっていることを拝見すると あの方々の脳みそは適度な醗酵を通り超して腐敗しているようですね 一般人の常識は通用しない世界にお住いのようでなさっていることがまともじゃない 大見栄切って 大ウソついて 大金動かして「知りませんでした~~、秘書が~~」とまたウソを言っている 
正義を取り扱うはずの検察もお偉いさんにはかなりの
配慮をしてあげたようですね 一般人からはそのように見えるのですが多分間違いではないだろう
検察のお偉いさんに対する配慮のニュースが流れる隙間にそれを覆い隠すかのように黒川の賭けマージャンや吉川の玉子屋賄賂に検察が手を付けるというニュースが意図的に流されています お偉いさんの国会での大ウソに比べれば賭けマージャンなんかは屁みたいなものでしょうに(もっともこれも重大なことではありますが)
お偉いさんの釈明会見だって人数制限付きで馴染みの取り巻き記者を集め敏腕の仕切屋で時間制限を設けて「道義的責任」とか喋ったそうだが なんだかな~~ですね そんな釈明を信用するのはジャーナリストの本分を忘れた取り巻き記者たちだけでしょう
国会の委員会の中継も見ましたが お偉いさんは現役の時と同じような御託を並べて長々と意味のない答弁で質問時間を消費し 反省、謝罪と一応口にはするが心も気持ちも全くその気なしの様子でしたね
検察から「不問に付す」と言われたんだから「お前たちにとやかく言われる筋合いはない」と言いたげな顔がマスクの下にあるようでした
それにしてもあれだけの多くの頭数(とうすうでなくあたまかずと読んでください)がそろった議員の中からお偉いさんを諫める声が何も発せられないのにはあきれてしまいます あの党は良くないことを良くないと諫める能力知力がない木偶の坊の集団でしょうね そうだとするとその様な集団に国民が
家畜のように支配されている日本はこのままだと間もなく沈没ですね
お偉いさん達は自分の手下の議員達には小選挙区制度を活用して「党公認」で支配し、時には手下であっても尾の振り方によって1500万円と1億5000万円もの差別を行いさらに統制を強めている その原資は政党助成金かポケットマネーか そういえば政党助成金て税金から出るんですよね
やっぱりバカだと思われてしまうかもしれないが開いた口が塞がらないですね まったく~~~!
           風鳴亭 

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