« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月

2017年11月24日 (金)

芸術三昧?第3弾

けっして北斎カブレした訳ではありませんが芸術の秋の〆として両国にあるすみだ北斎美術館に行って来ました 

1

開館一周年記念とういうことで Happy Hokusai-Good Fortune From AtoZ というテーマで北斎一門の作品が展示してありました 写真撮影が可能なものもたくさんありました もちろん撮影禁止のものもありました 思ったより小規模でしたが楽しませていただきました 特に北斎のアトリエ風景を再現した四畳半?(六畳間か八畳間かも)の風景はごみ屋敷に近く「あー芸術家だ」?と思わされました また等身大のリアルな人形の北斎の筆を持った腕や娘のお栄の
キセルを持った腕が突然動いた時にはチョットびっくりでした

P1020521

P1020522

両国に来たついでにということで日馬富士で騒がしい大相撲の国技館を眺めに回ってみました 貴乃花の車が来ているとかでフェンス外側には脚立の上にテレビカメラを抱えた方々が大勢おり
中継車もたくさん停まっていました

P1020517

P1020516

P1020518

P1020519

こう言ってはなんですが たかが酔っ払いの喧嘩でこの盛り上がりとは日本が平和である証拠でしょうか それとも森加計から国民の関心を逸らすために官邸筋の仕組んだ演出でしょうか いえいえほんの冗談ですから気にしないでください 公安の身辺調査は勘弁してください

P1020520

国技館は閉まっていましたがお土産物屋は営業をしていましたので入ってみましたら外人さんがたくさん居ましてTシャツやら何やら買っていたようでした
日馬富士の名前が入ったグラスがありました 今後騒動の結果によってはなくなるかと思い買おうとしたが値段を見てやめました

P1020524

昼飯は駒形どぜう本店に入りました 30分ほど外のベンチで待たされました 江戸庶民になったつもりで畳に胡坐をかきどぜう鍋定食を注文しました「お飲み物は?」と問われたがお天道様がまだまだ中天にいらっしゃいましたので断りました(偉いでしょ!)畳の上に置かれた長い板状テーブルでつつくどぜう鍋は乙な味で御幼少の頃から鰻で育った?私にも美味しく感じられました 
私と同じく 
一度駒形どぜうが食べてみたいという「体験客」で混み合っていました

P1020528

そんな江戸庶民の体験を終え外に出たらスカイツリーが青空に突き刺さるようにやけに美しく輝いていて私においでおいでをしているようでしたのでつい誘いに乗ってしまいました
 
P1020529

これが大変でした2時間待ちで登ったが展望台は大混雑!確かに眺めは良かったが、、、もう来ることはないでしょう たぶん

P1020526

次に機会があったらここの麦とろを食べにきたいと思います 
隅田川の屋形船でいっ杯も良いかもしれませんね

P1020527

今回もまっすぐ帰路に就くことは叶いませんでした 意思が弱いせいか高層ビルを見るとついつい寄っていきたくなってしまいます
そんなわけで軽くバーボンをダブルでひっかけて暗くなり芸術の秋を堪能できたような気になりました

お疲れ様でした     風鳴亭

|

2017年11月23日 (木)

芸術<食欲の秋

芸術の秋も間もなく終わりです 前回若干芸術に触れてみましたが今回さらに一歩踏み込んで小布施まで出かけ芸術鑑賞をしてきました

11

6

岩松院にある葛飾北斎の「八方睨み鳳凰図」を見てきました 畳21畳分の天井絵で150両分もの顔料や金箔など使用したという彩色豊かな物でした 

3

4_2

12

このお寺にはほかに小林一茶がひき蛙の雄たちの雌をめぐる争奪戦を見ながら「やせ蛙まけるな、、、」と詠んだという池もありました

5_2

13

続いて北斎館に行き祭屋台の天井絵の鳳凰図や怒涛図を見ました85、6歳の作品だそうですが目を楽しませてくれました そのほかの肉筆画や錦絵、版木などの展示がありました

8

3

続いて北斎を経済的に支援していたという豪農商の高井鴻山記念館に行きました書斎兼サロンとして使用していたといわれる天井の低い日本家屋で鴨居に頭をぶつけてノスタルジーを感じた私は変な人でしょうか

10

北斎館、鴻山記念館、中島千波館の三館共通入場券を買ってしまったので少し距離がありましたが栗の小径を歩き中島千波館に行き桜や牡丹、花鳥図など見てきました 日本画家中島千波は小布施出身だそうでこの施設の正式名は「おぶせミュージアム」となっておりました
小布施でたっぷりと芸術に浸って帰路につきました 

7_2

もちろん名物「栗おこわ」
は賞味してきましたのでご安心下さい

道中紅葉を愛でながらの大急ぎの芸術ドライブ?でした    
                  風鳴亭

|

2017年11月22日 (水)

また緑が消えました

また目の前の緑が消えました
かなり以前は子供たちがそり遊びやザリガニ釣りなどしていましたが最近ではカブトムシなど探しに来ていましたそんな緑が消えましたが時代の流れでしょう

171025

近所でアパートを建築するとかで重機で樹木をなぎ倒していました 
木々の枝が重機で
割かれる作業はまるで自分の手足が捥がれるような気分になり眺めていられませんでした

1710301
 
樹木を
片付ける作業に変わりはないがチェンソーなどで一枝一枝丁寧に片づけてあげたら供養にもなるだろうに、、、山川草木悉皆成仏ともいう

171182

「何が出来るんですか?」と お客さまが
「アパートだそうです」  「アパートですか、、、」
「(家賃収入保証)の話しに乗せられて建ててはみたが抱えたローンを払い終わったら結局マイナスだったなんて話がいっぱいあるのに、、、」と お客様がボソッと

そんなことより もう冬が始まっているというのに急がないと芸術の秋が終わってしまいそうで芸術ネタや食欲ネタを書く時期ではなくなってきましたが、、、

Ss3

先日スタッフとインド料理を食べに行って来ました 当然ランチで午後の営業開始時間までに帰宅可能な範囲ですから残念ながらあまり高級なお店はありませんそのかわり支払いも楽で助かります

Ss6

Ss7

Ss9

このお店スパイシーシェフのメニューは定番と言えば定番ですがまずまずの美味しさでボリュームも満足行くものでした テイクアウトしたナンサンドが案外美味しかったです

2

食欲だけでなく文化芸術にも触れてみようと別の日に出光美術館の「江戸の琳派芸術展」に入場料1000円払って行って来ました
酒井抱一の風神雷神図屏風や十二ケ月花鳥図貼付屏風などすばらしい作品を鑑賞でき心が洗われました という事にしておきましょう

2

さらにこの美術館ロビーからの眺めが最高に感動的でした 逆立ちしたってこんなところに住める訳はないのですが、、、チョットだけ羨ましく思いました

2_2

4

5

1

帰りは当然まっすぐ帰るわけがありません 〇〇と鶏は、、、にならい少し寄り道をしてきました
      芸術と食欲の秋に乾杯  風鳴亭

 

|

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »