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2017年8月13日 (日)

仄かに田園の香り漂う、、、

土用の丑の日を大きくずれてしまいましたが先日スタッフと昼食に鰻を食べに隣町まで行って来ました
この辺りでは名前の知られたお店です 田んぼや畑や梨畑を眺めながら農家の間を通って到着です 駐車場には県外ナンバーの車なども停まっており「儲かってるな!」の感じでした
コース料理を予約しておきましたので順番待ちのお客様たちを横目に個室に案内されました 部屋の中は比較的新しく清潔な感じでした

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まず鯉のアライが出てきましたやや〆過ぎかなと思うが歯ごたえとボリュームがあり美味しく頂きました

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次に鯉のぶつ切り?の甘煮が出ました 「母ちゃん骨取っておくれ」と言いたくなるほど小骨が豊富?で食べるのに苦労しました そして名前の通り強烈な甘さで小骨に手間取りながら食べているうちにお腹いっぱいになってきました

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次に天婦羅が出てきました ナマズの天婦羅が淡白な味わいで良い経験になりました甘さの次に油で結構ガツンときます

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そのあとに鯉こくが出てきました 想像していたものとだいぶ様子が違っていて三つ葉の味噌汁の中に鯉のぶつ切りがゴロンという感じでまづくはありませんでしたがこれまた小骨に悩まされました なんとか全員がきれいに食べきってしまいました 配膳のおばさんが「こんなにきれいに食べきって頂き 板長が大喜びしますよ」と言いながら器を下げていきました このおばさんが田園の香りが強烈に漂っている方でしたがここは鰻割烹伊豆栄ではありませんので、、、

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いよいよメイ
ンのうな重です 重箱の周りにはぐるっと白いご飯が輝いていますウナギは中ほどに品よく鎮座していました ほどほどのお味でしたが難を言えばお米の銘柄は何だろう?という感じでした
以上五品を完食できたのはわたくしだけで他のスタッフたちは手を付けずお持ち帰りも居れば半分お持ち帰りも居りました 
なんだか完食した私が怪物のようで食い過ぎて上品ではないような気になりましたが実は私も最終的にはほんの少々ですが持て余し気味でした
仄かに田園の香り漂う鰻屋さんでの昼食会でした ご馳走様でした
              風鳴亭

 

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