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2014年2月

2014年2月25日 (火)

東京ステーションホテル

先日幕張で学会がありそのついでに、、、ということで東京ステーションホテルに宿泊してきました 東京駅の京葉線ホームまでは遠いよとの助言を得ながら敢えて此処に宿を取りました

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見栄をはり「
ついでに、、、」と書きましたが ほんとうは此処に「泊りたくて泊りたくて、、、」と書くべきところでした
特にドームサイドに泊ってみたかったのですがそれが叶いました 感想は「泊れて良かった」の一言です インターネットで仕入れた事前の情報以上の感激です 体験してみて初めて味わう事の出来る感動でした

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何処が良かった?何が良かった?と問われても殆んどすべてに満足できまして特に全体の落ち着きとゆとりの雰囲気は最高でした 松本清張や江戸川乱歩の時代とはかなり違うのでしょうが文豪達が此処で執筆に集中したのも判るような気がしました

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ドーム下の改札を足早に出入りする人々を眺めながらもホテルの中だけは時間がゆっくり流れて行きます 外の雑音は一切聞こえません 駅でありながら列車の音すら聞こえませんでした

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心地よいベッドに横になり高い天井のシャンデリアの輝きに目を閉じ総てを忘れただただその快適さに酔い痴れるこの非日常の満足感をどのように表現したら良いのか判りません

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ドームの綺麗なレリーフは写真などで目にする機会は沢山有りましたがこうして間近で眺めるとこの建物の設計者の気持ちが直に伝わってくるような気になります

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雑誌などで目にしていた噂のバーにも行ってみました 噂のバーテンさんの姿もありました 壁の一部に古いレンガがありましたそれに傷が沢山見えましたので「XXXのXXですか」と冗談を言ったら「漆喰を塗る為のハツリ跡です」との返答が真顔で返ってきました 一見のくせに有名なバーテン様に軽口を叩いた私が悪かったと深く反省しました 飲酒のうえでの行為です大目に見て下さい

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噂の長い長い廊下も体験しました 滞在中掃除などの裏方さんに全くお目にかからなかったが これも此処の気配りかと思いました

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エレベーターも箱に入ると何かの良い香りと重厚な家具調の造りとから自然と背を伸ばし胸を張っている自分が鏡に映っていました

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食事は朝のブッフェも盛りだくさんのメニューで朝から満腹になるほど食べました 夕食には柄にも無くフレンチを食べました 料理の味に上中下の区別があるとしても私には下は判っても上と中の区別はつきませんがとにかく美味しくいただきました、飲み物も注文しなければいけないのでこれも柄にも無くワインなどを飲みました 銘柄なんかは知りませんメニューに載っている一番高い物をグラスで頼みました 味めくらの私でも美味しいと感じましたがその値段がなんと、なんと、たったの0000円でした 噂のバーでもそうでしたが此処では価格的には安心してたらふく飲めますが品良く嗜む事ができない客は拒絶するような雰囲気が建物自体にあるような気がしました

(此処の写真は削除しました) 検印

XXXXXXがXXを仕立ててXXに向かったという通路をXXX眺めながらゆったりとした時間を過ごせました 此処のホテルの気配りに大満足の学会出張でした

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何か特別な秘密がもっと隠されているような東京ステーションホテルに宿泊できた喜びに?拙い文章を綴ってみました これで文豪の仲間入りができ、、、、できるわけないじゃないか!!!

                   風鳴亭

  


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