« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月28日 (月)

梅雨が明けると夏ですね

梅雨が明けると夏になるのは当たり前です 梅雨になる前から夏の電力事情が心配ですが節電で多少の不便は我慢しますので原発の運転再開だけはして欲しくないですね
福島の原発事故さえなければ各地の原発も順調に運転されていただろうに国民を安全神話で洗脳しつつ電力会社自身も安全神話に汚染されきってしまっていたのだろうと思います

今世界中で福島4号機の使用済核燃料貯蔵プールの崩壊が心配されていますもし崩落すれば首都圏全滅だそうでその心配を打ち消す為にでしょうか先ごろプールの様子が公開されましたがプールの水が濁っていて中は見えなかったと聞きました 燃料棒の上に吊り上げ用クレーンが落下したり燃料棒自体が変形し取り出せないかもしれないとも聞きました

運転されない原発など危険で超大きな「粗大ごみ」で電力会社にとってはさぞ重いお荷物であろうと思います ほったらかしにして自然に朽ち果てるのを待つことも出来ませんし、、、誰でも酷暑は耐えがたいですから今の時期に夏の電力不足を煽って一日も早い運転再開でしょうか

事故発生時の対策はこの有様!完全無害化の最終処分方法も未完成!

原発に手を出すのが早すぎたような気がしますもっともっと研究に研究を重ねてすべてに安全が確保できるようになってから使用すべきものだったと思いますが一日も早くお金にしたかったのでしょうね

コントロール不能な原発の運転を再開するのは凶暴な大型犬に口輪もつけず街を散歩させるようなもので危険極まりないです

危険といえばこんなものを見つけました

Photo

スズメバチの巣ですが駐車場の金木犀の枝の中にありました 剪定時に見つけ一瞬緊張しましたが空き家でしたのでほっとしました ひとの背丈ぐらいの位置にありましたがどなたからも駐車場でスズメバチに、、、という苦情は聞いておりません ということは凶暴なスズメバチといえども近づき過ぎなければ人を襲うことは無いということですね この金木犀では昨年も剪定時にスズメバチの巣を見つけていますそれがこれです

Photo_2

テレビでスズメバチの巣を撤去する映像を見ると一様に「怖さ」を演出していますがむやみやたらと人を襲う生物は人だけであり、適当な距離を保っておけば蜂は攻撃して来ませんので彼らの縄張りに踏み込まない事ですね その逆に人の縄張りに踏み込んできた動物や昆虫を人が攻撃しても当たり前のことですね

それ以前にはこの金木犀にはアシナガバチの巣が作られていました これは入居中に発見しましたが彼らはフレンドリーですので枝に「蜂の巣あり」の看板をぶら下げて巣立つまでそっとしておきました

蜂と人の親しき仲にも礼儀あり?チョット違うかも知れませんが何れの社会でも共存共栄とは高度な倫理を必要とするようですね

                  風鳴亭

|

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »