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2011年8月

2011年8月26日 (金)

三味線用猫高価買取

もちろん冗談に決まっています 念のため。

交通事故に逢い顔面打撲、頤骨折、耳介裂傷を負った野良猫を保護して運んできたなじみのお客様が

可哀想だからさー野良猫の面倒を看てるけどさー

前の犬が20歳で死んだ後さー 

もう生き物は飼わないとうちの奥さんと約束したのにさー

こいつがさー近所のおばあさんが飼ってたらしいけどさー

懐いてしまってさー 餌をやってたらさー

あるときメス猫と子供をつれてきてさー

子猫は1匹だけ貰い手が居たけどさー まだ残ってるんだよ

参ったよー 奥さんには「もう飼わないって約束でしょ」と責められるしさー

猫は懐いて可愛いしそんなに数多く飼えないしさー

今朝だって猫を見舞いに行くって言ったらさー

「私と猫とどっちが大切なの!」だってさ

「ハニーに決まってるじゃないか」「怒った顔も可愛いよ」って言ってやったら

「ごまかさないで!」また怒られたよ

ほんとはさー奥さんと同じくらい猫も可愛いんだよ

家の中には連れ込めないしー

外でも雨風凌げれば猫たちは大丈夫かなー

倉庫みたいな物ならあるんだが、、、

大丈夫じゃないですか そのような環境で面倒看ていただければベストじゃないでしょうか

ただ あそこの家に預ければ面倒看てもらえそうだと評判が立つと捨て猫が集まって来てしまうかもしれませんね それが心配です

そうか、、、そうならないように看板だそう

「三味線用猫高価買い取ります」 

これでどうだろう 

それはいい! 迷案だ!

P1000303

(この猫たちは無関係の猫です)

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2011年8月 3日 (水)

有害獣駆除

間もなく稔りの秋です 梨や葡萄の生産農家は

アライグマやハクビシンの出没に神経を尖らせている事でしょう

大切に手間暇かけて育てた作物を害獣に横取りされたらたまったものではありません

そんな農家の皆さんの気持ちは充分理解できます

農家でなくとも屋根裏に住み込まれ糞尿の悪臭といたずらに悩まされている人もいるものと思います

害獣の被害を経験した事のない人は「害獣駆除」と聞いて

あからさまに顔をしかめるかも知れませんが

被害者には深刻な問題なのです!   ですが、、、

ですが、害獣といえどもあのおそろしいトラバサミで捕獲するのは止めてください

いずれ駆除される身とはいえ両前足を手首から切断された姿は「残酷」としか表しようがありません

Photo

害獣駆除容認派でもこの姿は可哀想でなりません

市役所等に相談していただければ箱ワナなど必ず準備されているものと思います

どうしても捕獲が必要な場合には是非箱ワナ等を使用して有資格者に捕獲を依頼して頂きたいと思います

あまり心地良い話ではありませんのでお聞き流しいただけるとありがたいです

                  風鳴亭

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