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2011年3月 7日 (月)

在日の人

前原外務大臣が在日の方から政治献金を受けたとの事で辞任に追い込まれたわずかな政治献金で大臣の椅子をダメにしてしまって気の毒とも思えるが確かに法律でいけない事と一応なっているのだからやむを得ない事でしょう

ただ正直なところ政治家には 焼肉屋の小母ちゃんからの寸志みたいな些細な事より我々の生活をなんとかすることを急いで欲しいと思う

Photo

これは20年くらい前に街道沿いの石屋さんの片隅に

可哀想な姿で転がっていた石の像です

何も知らず庭の飾りにと購入してきました 

当の石屋さんも何だか知らないということでした

多くの皆様にモアイ像ですかと尋ねられましたが

後々になってトルハルバンという済州島の守り神で

石のおじさんと言うのだということを知りました 

神戸の韓国人街にもあるとの事です

韓国のお地蔵さんとでも言ったら良いのでしょうか

もっと手厚く奉り朝晩手を合わせて祷りを捧げていたら

もっともっと○○に成れたかも知れ無いが、、、

いやいや 大きな故障も無く今までこれたのも

このおじさんのお陰だと思いましょう 思い込みは

大切です 信じる者は、、、ですね

あるお客様にはこの像を正面に飾ってあるので

何か宗教家のように思われてしまいました

また在日韓国人のお客様には同郷だと思われていました

そんな誤解も話の種にしながらこのおじさんには

楽しませて頂いておりますので巣鴨のお地蔵さんほど

ではありませんが時々御体をお清めはしております

決して私は信仰心の厚い人間ではありません

自分の都合の良いときだけ神様におすがりする

普通の人間です(普通と自分では思っています)

次は済州島からではなく種子島の便りをお届けします

幸福の木の花芽が出てから6週目で

ようやく薫ってきました 夜になると妖艶に

薫り始めます 昼は一切薫りません 

寒さのためか花の寿命が短く7週にはいって

かなり枯れた花が目立ってきました

一晩薫ると翌朝は白さが消え枯れています

Photo

この花の香りを嗅がずに転勤して行った男が遠路はるばる

種子島焼酎をぶら下げてやってきました

この花の妖艶な香りに引き寄せられたのかもしれない

3

いえいえけっして種子島からやってきた訳ではありません

夕闇迫り妖艶に薫り漂う頃合を見計らったかのように乱入

この花の艶めかしい香りを「淫靡」と言ったこの男には

手土産の効果が失せるころに天罰が、、、

そうならないよう願っております   

                     風鳴亭 

             

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