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2009年6月

2009年6月25日 (木)

壽退社

私の娘のような子が ひとり立ちしたいとかで

親元を離れアパート暮らしを始めたようだ

何を考えているのやら

親元に居れば安穏に らくらく生活できるのに

好き好んで苦労を選択するのもばかげている

と早く気がついてくれればいいのだが

わたしも若い時はそうだった

親元を離れ早く自立したいとあせった事もあった

が今にして思うと許容される状況なのだから

ドップリ浸って青春を謳歌したほうが賢かった

いくつになっても親はありがたいものだ

時にはうるさいと思うこともあるだろう

まあ 親というものはいつでも子供にはうるさいものだが

それは子を思う親心だろう

と偉そうな事を言える身分でもないが、、、

無為に過ごした何十年かの経験から言うと

「親元に帰りなさい」ですね

NHKの受信料をはじめこまごました

余計な出費がかさむ

しばらく楽しんだら戻りなさい 

それから

洗濯物を干す時には男物を混ぜること?

帰宅時には後ろの安全を確認してから

鍵を開けること

チェーンは絶対はずさないこと

制服のお巡りさんでも信用しないこと

1日1回は定時に必ず親に連絡をとること、、、

そんなことより早く結婚相手を見つけること!

                   院長より

追伸

壽でも退社はしてほしくない

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2009年6月23日 (火)

肝っ玉母さん

愛しき我が友が逝ってからさびしい日々が続いていたが

今日は我が友の弔問に懐かしい人が来てくれた

懐かしの顔だったほんとに懐かしい顔だった

性格美人で 切れの良さが素晴しい人だ

一言に二十言ぐらい答えが楽しく返ってくる人だった

家族を自分ひとりでも担って見せるぞという

あのバイタリティーがどこにあるのか不思議な人です

あの人なら地を這ってでも家族を支えていけると思う

頼もしい人だ 幸せになってください

まもなく夜が明ける 日はまた昇る

余計なお世話かな 

今でも十分幸せそうだった

お花をありがとうございました

ほかにもロータスやペックやクイーンのママや

そのほかたくさんの方々からお悔やみを頂戴しました

ありがとうございました   風鳴亭

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2009年6月 3日 (水)

おお スージー

090530

我が良き友よ 逝くのは早過ぎる

おまえのあの笑顔がもう無い

無垢なまなざしをもう一度

それも叶わない

足元に寄り添うあの温もりも無い

ああ友よ 我が良き友よ

誰とも争わない性格だった

おまえから優しさを学んだ

嵐の夜に小さなおまえを迎えに行った

熱病を患ったこともあった

母になって子育ても経験した

そしておまえはさらに優しくなった

我が良き友よ 逝くな早すぎる

おまえの法要などやりたくない

寂しさが増すだけだ

ずっと傍にいて欲しかった

ただ傍にいてくれるだけで良かった

わたしの勝手な言い草で

おまえには不満もあったことだろう

だが傍にいてくれるだけで幸せだった

これは嘘じゃない 愛しの我が友よ

夢でもいいから私の傍にもう一度

過ぎし日の楽しき思い出など語らん

誰とでも仲良しだったおまえのこと

きっと神様が実現してくれるはず

叶わぬこととは知りながら、、、

友よ 我が良き友よ 

              風鳴亭

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