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2009年1月

2009年1月21日 (水)

ももちゃんです

123

私はももです 

1993年9月1日生まれ、いま15歳4月の柴犬です

うちのお姉さんが15歳も!若いときからずっと一緒の仲良し姉妹です

お姉さんが今いくつかは秘密です

ここの院長には私が若いときから太りすぎだ、肥満だ、脂のつき過ぎだと

何回も言われていましたが ついに糖尿病になってしまいました

なってみて判ったんですが糖尿病ってとてものどが渇きます

バケツで飲みたいぐらいに渇きます 当然おトイレも近くなりました

夜中のおトイレのたびにお姉さんを起こしてしまいました

ももちゃん命」のお姉さんは眠い目をこすりこすり付き合ってくれました

インシュリンの治療を始めてから2年8ヶ月になります

此の間いろいろありました

乳腺腫瘍の手術、子宮蓄膿症の手術、膀胱炎、低血糖発作など

なかでも低血糖発作は何回も経験しました

低血糖発作は痛いとか苦しいとかでなく 頭が真っ白になり

何も判らなくなります 死ぬ怖さすら判らなくなりました

そのたびにお姉さんに抱きかかえられて病院に連れて行ってもらいました

一定量のインシュリン注射で血糖値がしばらく安定しているのに

何かの影響であるとき突然低血糖発作がおこります

皆様もご注意下さい

というより太り過ぎて 糖尿病にならないようにしましょう

私も若いときは美貌が売りでした 散歩にでるとそれはもう、、、

たくさんの雄犬の目線を感じながら楽しく散歩ができました

ですがさすがに寄る年波には勝てず

最近は目もかすみ耳も遠くなりました

足腰が弱くなり大好きだった散歩もままなりません

お姉さんにハーネスで支えてもらわないと腰が上がりません

でも気持ちだけは散歩に出たいのです

若い頃のあの楽しかった思い出をたどるように

最近はついに「神様と会話が出来るようになりました」

薬を飲んで眠ろうとしますがなかなか会話が弾み熟睡が出来ません

目が覚めるとお姉さんが傍に来てくれて優しくなでてくれます

夜中でも散歩に連れて行ってくれます

散歩して帰るとまた少し眠れます

お姉さんには苦労をかけてます

仕事までやめて私を介護してくれてるんです

ありがとう感謝してます

いつか 天使の白い馬車がお迎えにくる時まで

お姉さん あとしばらく私のことを宜しく御願いします

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