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2008年11月

2008年11月25日 (火)

小太郎くんへの弔辞

小太郎君が亡くなったと風の便りに聞きました

小太郎ちゃん どうして逝っちゃったの

もっともっと一緒にいたかったのに

お別れがいずれは来ると覚悟はしてたけど

小太郎ちゃんが高齢だったってことは判ってるけど

でもやっぱり とても寂しく悲しいです

とても辛いです 小太郎ちゃんのいない生活は

あなたの微笑み あなたの仕草 あなたのすべて

あなたと楽しく過ごした日々の事

ありがとう とても幸せでした

小太郎ちゃんのおかげです ありがとう

そして さよなら

さよならを言うつもりは無かったけど

小太郎ちゃんがこの世に戻ってこれないから

しかたなく言うわね さよなら

楽しかったわ ありがとう

さよなら さよなら、、、

やっぱり辛いです

小太郎ちゃん 戻ってきて!

(代読)

小太郎くんのご冥福をお祈りします

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2008年11月24日 (月)

チャチャ君です

イケメンのチャチャです

車を避けそこねて足首折っちゃいました

救急でここに担ぎ込まれたんです

世話になってみたら結構イケるよ

ここの看護婦さんが特にいい 病気を忘れさせてくれるよ

そういえばここの院長が言ってたな

「当院はルックスで採用するんだ」と

まんざら嘘でもなさそうだ

優しい看護婦さんに囲まれて

永住してもいいかもしれない

そんな気になってしまいそうだよ

間もなく足首を固定している金属棒を抜く予定だが また痛いのかな

そんな痛みを忘れさせてくれる陽気な看護婦さんたちだよ

僕達の事が大好きなんだそうだ

気の毒な事だよ!

好きになるなら僕たちのことだけじゃなく

人間の男も好きになればいいのに

「チャチャ 良い事言ってくれた」 院長より

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2008年11月21日 (金)

ハナとの会話

ハナ 「ねえ センセ ここから早く出してくださいな」

院長 「もうしばらくご辛抱下さい あなたは大怪我をされたんですよ」

「ええ 看護婦さんに聞きました 腿の骨が10ピースのパズル状態だったとか」

「そうですよ まだまだ安静にしてませんと 治らないかもしれませんよ」

「骨折は手術後の安静がもっとも大切なんですよ まぁ獣医の腕前もありますが」

「センセは大丈夫?」

「ご安心下さいパーフェクトです なんてね」

「自画自賛なの?」    (コラ サイトー)

「ま とにかくごゆっくりどうぞ」

「早くここを出て 美味しいものでも食べたいのよ」

「ミシュランの三ツ星ですか」

「二ツ星程度でもいいのよ とにかく猫缶とドライには飽きたの」

「止めときなさいよ 数多ある食い物処のすべてを調査したと思いますか」

「そうね ミシュランの調査能力にだって限界があるわね」

「ヴィトンの観光案内と同じで趣味の読書には良いかもしれませんが」

「それに、、、」

「なんですの それに、、、って」

「それに、それ以上太ったらどうします」   (言っちゃった)

看護婦さん 「先生 ハナちゃんは男の子ですよ!」

院長  「あっ そうだ 去勢手術を忘れてた」

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2008年11月11日 (火)

ゆずからの便り

私の名前はゆず ただ今入院中 

元気すぎて骨折してしまった 

手術は終わりギブスをしている 

体はいたって元気だ

院長「おまえは元気すぎて自宅で安静にできないから入院」

ゆず「帰してくれよ 良い子にするから」

院長「ダメ それ嘘だから帰さない」

ゆず「ジャー マブイ看護婦さん担当に付けてよ」

院長「うるさい うちの看護婦さんはみんなマブイ」

ゆず「いつまで入院なんだ」

院長「治るまで! おまえのその性格が」

ゆず「勘弁してよ 母ちゃん姉ちゃんに会いたいんだ」

院長「むこうから会いに来てくれるさ」

ゆず「早く帰してくれないとギブスで壁をゴンゴンするぞ」

院長「やってみろ イエローカードで飯抜きだ いいか」

ゆず「じゃー止めた」

院長「おー わりかし素直じゃないか それで良いんだ」

ゆず「だったら褒美に酒かタバコかくれよ」

院長「ばか! ガキのくせして! レッドカードだ!!!」

私の本名はみかん

ここの院長と毎日こんな調子で漫談をしながら

結構入院を楽しんでいる あと半月かな

母ちゃん姉ちゃん安心してください

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2008年11月 5日 (水)

紅葉の季節に新緑が

今日からフレッシュな女性の獣医師が

私の動物病院に勤務してくれることに

なりました 私はそわそわうきうきし

ています なぜかは判りません ただ

なんとなく嬉しい気持ちで一杯です

彼女を一人前の町獣医師にしてみせる

ぞ との決意に燃えています

厳しい受験競争を勝ち抜き獣医師の

国家試験に合格しこの業界に入り

酸いも甘いも味わいながら成長する

彼女に大いなる期待を抱いております

必ずお客様に満足感を持って頂ける

獣医さんにして見せるぞ との思いを

新たにしております 乞御期待!!

数年後には皆様のビックリするような

頼りがいのある女性獣医師が誕生です

自信を持って宣言しておきます

                

           風鳴亭

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